エクスカーションの参加費と内容について

2018年6月1日 22総学実行委員会

 22総学のエクスカーションの行程と参加費について、下記の通り設定しましたのでお知らせします。22総学参加申し込みは、JSAウェブサイトの専用ページで6月11日(予定)から受け付けを開始します。エクスカーションについても、この参加登録サイトでお申し込み下さい。実行委員会では、8月までの申し込み状況により、8月末に日程と参加費を確定し、すでに申し込みを行った方にお知らせして参加の確認を行います。したがって、参加を希望される方は是非8月までにお申し込み下さい。なお、9月にも定員に達していないコースの受け付けを続けます。

なお、Q~Wコースの詳細についての質問は、メールで22総学実行委員会宛にお寄せ下されば、可能な限りお答えします。

エクスカーションを含む22総学関連費用の支払い期間は、9月3日からです。

 

◆12月7日に行うコース

 

P. 中部基地視察

7日9時那覇市内発、13時琉球大学着。

予価5,000円(最少催行人員10人・40人まで受付)

普天間基地、座喜味城跡(読谷村)、嘉手納基地等の視察を行います。中部基地平和学習の標準コースを平和ガイドの案内で回るので、沖縄に初めて来て前泊されている方に特に向いた企画。

 

◆12月10日~11日に行うコース

 

Q. 辺野古(ゴボウ抜かれ体験可能)・高江

10日朝那覇市内発、11日午後那覇解散。

予価25,000円(最少催行人員10人・20人まで受付。1泊2食込。参加者数により最大5千円減額されることがあります。)

新基地建設現場の辺野古ゲート前、オスプレイ着陸帯が建設され、部落と生態系が激しい訓練にさらされている高江を見学する。「みる」だけでなく、実際に現場に座り、地元の人々と語り合うことで、「暴力的な人々が占拠していて怖い」「日当をもらっている」「中国人ばかり」などというデマと、普段は穏和な現実の落差も体験できる。

R. やんばるの生物観察

10日朝那覇市内発、11日夕那覇空港解散。

予価25,000円(最少催行人員10人。18人まで受付。1泊2食込。参加者数により最大5千円減額されることがあります。)

専門のフィールドワーカーの協力を得て、やんばるの森の核心部分の生物などを観察する。昼は山中、夜は実施可能であれば宿舎付近で、その時の気象条件、生物季節に応じて可能な観察を行う。

S. 石垣・西表のマングローブ・自然

10日朝石垣港離島桟橋集合・11日午後同島解散。

予価20,000円(最少催行人員10人。18人まで受付。1泊4食込。石垣島までの交通手段は各自手配。参加者数により最大2千円減額されることがあります。)

10日午後の干潮時に、西表島の浦内川マングローブおよび河口部のトゥドゥマリ浜をゆっくり歩いて、素晴らしい景色と特有の生物をよく観察する。浦内川は砂質の広い河口干潟があり、専門の案内人に随けば「散歩」は容易である。浦内部落のペンションに宿泊予定で、参加者多数の場合隣接する2施設に分かれて泊まる可能性がある。11日は、参加者の時間の許す限り、西表島または石垣島の自然を観察する。石垣港-上原港航路は冬季運休しやすく、大原港まわりになることがあるため、当日の状況に応じて観察場所を決める。

T. 伊江島の戦跡・戦後運動跡地

10日朝那覇市内発、11日午後那覇空港解散。

予価25,000円(最少催行人員10人。30人まで受付。1泊2食込。参加者数により最大5千円減額されることがあります。)

本部(もとぶ)港からフェリーで伊江島に渡り同島泊。伊江島は沖縄戦の縮図といえる島である。戦後も米軍の強制的・暴力的土地収奪が行われ、それに対し「非暴力のたたかい」が行われてきた。今も島内には米軍の重要な訓練場がある。それらを知るフィールド学習を行う。帰途、辺野古など沖縄島北部の重要な現場も可能な限り見学する。

 

◆12月10日に行うコース

 

V. 北部基地・辺野古視察

10日朝那覇市内発・同日夕那覇空港解散。

予価8,000円(最少催行人員10人。40人まで受付。昼食別。参加者数により最大3千円減額されることがあります。)

キャンプハンセン、キャンプシュワブ、辺野古ゲート前・辺野古の浜を見学する。北部基地平和学習の標準コースを平和ガイドの案内で回るので、沖縄に初めて来た方に向いた企画。

W. 沖縄観光の定番・美ら海水族館

10日朝那覇市内発・同日夕那覇空港解散。

予価10,000円(最少催行人員10人。40人まで受付。水族館・温室入場料込、昼食別。参加者数により最大3千円減額されることがあります。)

本部町(もとぶちょう)の海洋博公園にあり、沖縄の豊かな海の生物体験、イルカたちとのふれあいも楽しめる。水族館では、神秘に満ちた沖縄の生き物たちの雄大な世界が広がる。世界最大の魚ジンベエザメや、ナンヨウマンタも観察できる大迫力の巨大水槽、沖縄の海を丸ごと体感できる。地元の海洋生物の研究者が同行予定。

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