第22回総合学術研究集会

in 沖縄 2018.12.7-9

平和で持続可能な社会を
− 沖縄から考える −

参加申込


1. プログラム概要

12月7日(金)

■ 開会式・全体会 I

基地のない沖縄、平和憲法と共に歩む日本を展望する(仮題)

14:00 〜 17:40 大学会館 3階特別会議室

■ 特別講演会

沖縄に持続可能な社会を築くために(仮題)

18:30 〜 20:50 大学会館 3階特別会議室


12月8日(土)

■ 分科会 I

9:00 〜 12:00 共通教育棟

■ 全体会 II

若者と一緒に考えるわたしたちの社会−沖縄から考える−

13:00 〜 15:05 大学会館 3階特別会議室

■ 分科会 II

15:15 〜 18:15 共通教育棟

■ 懇親会

18:30 〜 20:30


12月9日(日)

■ 分科会 III

9:00 〜 12:00 共通教育棟

■ 全体会 III

憲法・地位協定をめぐる課題と向き合う

12:15 〜 13:45 大学会館 3階特別会議室

■ 討論集会

14:00 〜 16:00 大学会館 3階特別会議室


2. 分科会

A. 平和・憲法、政治、メディア、情報、歴史修正・戦争責任

A1. 平和・安保・核兵器廃絶・軍学共同問題
A2. 安倍政治の何が問題か -日本国憲法の視点から-

B. 経済、21世紀社会論、農業・食糧問題、労働

B1. 国民生活向上のための経済運営はどうあるべきか
B2. 沖縄経済の現状と課題
B3. 日本の農と食を考える

C. 環境・公害・原子力

C1. 公害・環境問題の現在
C2. パリ協定をこえて
C3. 福島原発事故の放射能は本当に安全か?
C4. 原発問題 -福島原発災害を踏まえて、原発のない社会をつくるために-

D. 科学とその普及、教育

D1. 第7回複雑系科学シンポジウム-複雑系科学と唯物論の地平-
D2. 市民と科学者を結ぶ雑誌『日本の科学者』の歴史的役割と展望
D3. 「共に生きる市民」を育てる「民主的シティズンシップ教育」
D4. 公共圏における多声性 -芸術が提供する知の交換-
D5. 沖縄と平和教育

E. 防災・減災、震災復興、公共事業

E1. 地震津波震災復興
E2. 辺野古の地盤・環境問題

F. 倫理・哲学、医療・福祉・人権、思想・文化

F1. 生命倫理の諸問題
F2. 保健・医療・福祉の飛躍的発展の道を探る-にんげんの世にある限り向上・発展させるべき課題とは?-

G. 学術、大学・研究機関のあり方、研究者の権利・社会的責任

G1. 独立行政法人制度を問い直す-広汎な共闘で抜本的な制度改正を目指そう-
G2. 大学問題を考える
G3. 女性研究者問題を考える-不安定雇用の女性研究者の立場より-
G4. 科学・技術サロン―日本の科学・技術の現状とロマンを語る part 11 ―
G5. 科学技術の現状批判-日本の科学・技術の健全な発展のための課題 part 11 -
G6. 改めて今、研究者の権利・地位・倫理の課題を問う

H. JSAが取り組んできた地域の課題

H1. 私たちが取り組んできた、地域の課題(総合)


3. エクスカーション

エクスカーションの参加費と内容について ( Word )

P. 中部基地視察
Q. 辺野古 ( ゴボウ抜かれ体験可能 )・高江
R. やんばるの夜の生物観察
S. 石垣・西表のマングローブ・自然
T. 伊江島の戦跡・戦後運動跡地
V. 北部基地・辺野古視察
W. 沖縄観光の定番・美ら海水族館

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